活動日誌詳細
米納津隕石里帰り展「星空コンサート&天体観察会」
2013-09-16 category:その他 posted:長野 親情
台風接近の最中、予定通りにイベントがメディア発表130名で開催されました。
今回、米納津隕石里帰り展には展示品についても深く関わっており、このイベントは失敗が許されない事業として部分委託されています。
なので「台風接近」は、とても気を使う裏方的にはナイーブな展開となりました。
まずは、フルート演奏者の本宮 宏美さんのコンサート。
透明度の高い音色で皆さんを包みます。

本来、野外での「星空コンサート」だったのですが....残念。

このコンサートが終わり、天体観察会の開催。
室内演奏の場合、観測機材は外に出さない想定でしたが、そこは台風。
波状的な天候変化になるので用意周到な体制にしました。
ただ、全く星が見えなくなる事も想定して、急遽2グループ体制の観察と室内展開を入換え方式で行う事にしました。
当初では考えられない、完全なる想定外な展開です。
さて、天体説明や注意事項もそこそこに野外にでますと....ほぼ快晴。月や星達が明るく輝いていました。

これは、奇跡ですね。

室内展開は、展示室で画像投影エリアが作られてありますので、そこに持込んだノートPCでプチ講義です。
15分弱でグループ入換えのため説明は終了。
内容は「宇宙誕生から地球に生命がなぜ育まれたのか」についてです。

入れ替わった野外に出て来たグループ。
正直ちょっと雲が広がって来た感じでした。
それでも、まだまだ大丈夫、奇跡的な時間が続いてました。

さて、室内解説も終わり、全員が野外に出たときは、ほぼ全面が曇りで月もあやしくなってました。
19時45分ぐらいでしょうか....参加者から「寒い....」の声もチラホラ耳にする事もあり、天候の改善も怪しく、確実に参加者全員は月は見れ、満足度も十分との判断で50分に観察会は終了し、室内での話を10分程度行い20時ぐらいに事業は終了した。
望遠鏡の総数は13台。
事故なくミッション終了となりました。みなさん、お疲れさまでした。

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